3歳児がご飯を食べない理由って?対策とストレス解消法もあわせてご紹介!

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せっかく作ったをごはんを食べず、思い通りにならないと大声で泣きわめく。

上手く関わってあげたい気持ちはあるものの、何度も同じ事を言うのにも疲れ、イライラが募るばかり…。

なぜ言うことを聞いてくれないのでしょうか?

ご飯を食べない理由の一つには、「子どもの意思」にあります。

未発達な子どもは食べたくない意思を上手く伝えられず、感情や態度でしか表現できないのです。

そこでこの記事では、3歳児がご飯を食べない理由やその対策方法を解説します。

目次
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なぜ?!3歳の子どもがご飯を食べない理由

ご飯を食べない、夜に寝ないなどのいわゆる「イヤイヤ期」。

そんなお子さまに手を焼く方は多いですが、ある事情を理解すれば、気持ちが楽になります。

子どもがご飯を食べない理由を詳しく見てみましょう。

「わがままは仕方がない」3歳児の事情について

3歳児の事情について。2歳ごろから始まる「イヤイヤ期」ですが、3歳では親の言うことを理解したうえで反抗するようになります。

しかし、単にその行為がイヤというわけではなく、意思も伴うことが特徴です。たとえばご飯を食べない場合は、「もっと遊びたい」「一緒に食べようという気持ちにさせてほしい」など。

子どもは「今すぐ食べてと言われても、気持ちが乗っていない」ということを伝えたいのです。

ただし3歳ごろは言葉をうまく使いこなせる年齢ではないため、親に気持ちを伝えられず、身体や感情で表現します。その結果、子どもは急に怒ったり泣いたりしてしまうのです。

一見すると単なるわがままに感じますが、子どもなりの表現方法があります。まずはその子の大切な成長過程であると認めながら、向き合ってあげたいですね。

0〜5歳児を持つ親の約7割は「食べない」ことに悩んでいる

博報堂がおこなったイヤイヤ実態調査では、0〜5歳児を持つ1,200名の女性のうち約7割が「ごはんを食べない」ことに悩んでいるとのこと。

画像出典元:(「イヤイヤ実態調査」第一弾|乳幼児のイヤイヤ期を研究する「イヤイヤ研」

このイヤイヤ期はほとんどの子どもに見られる現象のようです。

もちろん栄養の摂取も必要ですがイヤイヤ期は時期的なものなので、元気でいてくれる限り、過度に悩む必要はないでしょう。

どうしても食べないことが心配であれば、1人で悩まず専門家に相談する方が良さそうですね。

反抗期は3歳頃からゆるやかになる

イヤイヤ期はいつ終わるかを見てみましょう。

博報堂が0〜5歳児を持つ男性・女性9,250名を対象におこなった調査では、2歳をピークに3歳頃からイヤイヤが少なくなっています。

画像出典元:(「イヤイヤ実態調査」第一弾|乳幼児のイヤイヤ期を研究する「イヤイヤ研」

しかし、5歳になっても約4人に1人がイヤイヤ期になっているようです。

もちろん個人差はありますが、少なくとも生まれてから数年はわがままに感じる期間があるでしょう。

子どもが周囲の言葉を理解して、感情のコントロールできるのを待つ時間は必要かもしれません。

「イヤイヤ期なんだな」と暖かく見守ってあげられると良いですね。

食べない理由|その原因は子どもの「意思」にある

ご飯を食べない理由はおもに「意思」にありますが、子どもはその気持ちを上手く伝えられません。

食べない理由の具体例を見ながら、対処法を考えてみましょう。

お腹が空いていないおやつの時間や食事の量によっては、お腹が空いていない場合があります。

3歳は2歳よりも一度に食べる量が増えるので、空腹までの時間を空けてあげましょう。
体調が悪い突然ご飯を食べなくなった場合は、体調が悪いケースも考えられます。

無理矢理食べさせず、医師に相談しましょう。
食事にあまり興味がないそもそも食事に興味がない可能性もあります。

自然にお腹が空いて食べてくれるまで待つことも必要になるでしょう。
嫌いな食べ物がある普段の食事で提供しているものが、嫌いな子どももいます。

味覚がまだ発達していないので、とくに「酸味」や「苦み」のある食べ物は苦手です。
咀嚼力と食材が合っておらず食べにくい子どもの咀嚼力と食べ物の形状や固さが合っていないかもしれません。

「食べる=疲れる」と感じ、食べなくなってしまいます。
口腔アレルギーがある食べると身体に痛みを感じるようなアレルギーがある可能性もあります。

子どもが極端に嫌がっている場合は、かかりつけ医に相談しましょう。
独自ルールがある3歳になると自我が大きくなり、自分なりのルールを作ります。

無理に押しつけず、子どもの意思を尊重した方が良いかもしれません。
もっとママに甘えたい自分で食べないことで「赤ちゃん返り」をしている可能性も考えられます。

とくに兄弟がいる場合は、「甘えたい」という表現が言動にでているのかもしれません。

ご飯を食べない理由はそのときの状況によってさまざまです。

ここで知っておきたいのは子どもの考え方。3歳児は語彙も増え、大人との会話も成立しますが、細かな意思表示はまだまだ苦手です。

またどれだけ親が「食べて欲しい」と伝えても、それらを完全に理解するのは難しいでしょう。

イライラして頭ごなしに叱るのではなく、できる限り子どもの気持ちを尊重してあげることも必要です。

発達障害の子どもは特徴的な捉え方をする

発達障害の子どもは、食べ物に対して特有の捉え方をするため、食べない場合があります。

画像出典元:恩賜財団済生会 発達障害の子ども「発達でこぼこ」との接し方

よくある例は以下の通りです。

  • 口腔機能に問題がある(例:上手に食べられないことが「嫌な体験」になる)
  • 五感の刺激に対してとても敏感である(例:衣がとげとげしくて食べづらい)
  • いつも食べている食材の形が変わると別物と認識してしまう(例:食べたことのないものに対して手が出しづらい)

参考文献:東京都立心身障害者口腔保健センター「ほけんだより」

自然治癒は難しいため、子どもが何に興味を示しているかを観察しながら、興味を示す食べ物で工夫をしましょう。

放置すると病気になる?食べない場合の問題点とは

放置したあとにしっかりと食事をするのであれば、問題はないでしょう。ただし、本来必要な栄養が摂取できていない場合は、何らかの影響があるかもしれません。

国立健康・栄養研究所では、低栄養や栄養障害が子どもの発育の多大な影響を及ぼすとしています。

乳幼児の低栄養、栄養障害が脳の発育に多大な影響を及ぼすことは、身体の成長・発育の遅延、免疫機能の低下をきたすことと、ともによく知られています。

引用元:国立健康・栄養研究所

低栄養とはカロリーまたは1つ以上の必須栄養素が不足している状態で、栄養障害は過剰摂取も含めて栄養素バランスが崩れている状態です。

ご飯を食べないのは時期的なものが大きいですが、3歳からでも正しい食習慣は身につけておきたいですね。

3歳児の食事の目安量

3〜5歳児の食事量は、18〜49歳のおよそ3分の2です。普段大人が食べている食事から、3分の2減らした食事量を与えると良いでしょう。

画像出典元:京・食ねっと「3歳~5歳頃の子どもの食事のポイント」

献立のポイントは、主食・主菜・副菜をそろえること。

カルシウムはほぼ同程度で良いですが、食塩量は半分程度に減らしながら、バランスの良い食事を心がけましょう。

重度な偏食には要注意

千葉県栄養士会では、偏食はわがままを助長するだけでなく、将来的に生活習慣病(がん、脳卒中、糖尿病等)になりかねないとしています。

さらにアメリカで実施された2〜5歳の子ども917名を対象にした研究では、重度の偏食はうつや不安リスクが高くなるとの結果に。

中度の偏食のある子供たちは、正式に精神的な障害の診断を受けることは少なかったが、重度の偏食の場合は抑うつ症のリスクが2倍以上高かった。

引用元:Psychological and Psychosocial Impairment in Preschoolers With Selective Eating. Pediatrics. Published online August 3, 2015

論文では「重度の偏食=他人と一緒に食事ができない程度」とされています。極端な一例ですが、家族で食事ができないほどの偏食は、身体へのリスクも大きい可能性があります。

これほど重度ではなくても、「お菓子しか食べない」「主食をまったく食べない」などが慢性的に続く。

さらには日常生活に支障をきたすレベルであれば、すぐにでも専門家(小児科、歯科)に相談する方が安心です。

3歳児の子育てママが実践!ご飯を食べないときの工夫

ご飯を食べてくれないと、健康面でも心配になりますよね。

食事をさせるポイントはしっかりと子どもの目線に立つこと。ここではさまざまな口コミを基にご飯を食べないときの工夫をご紹介します。

ちゃんと食事をさせるコツは「子どもの目線」

ご飯を食べないときにできる工夫をまとめました。

食事の内容を変えることも良いですが、食べない原因を考えながら、子どもの食べやすい形で提供してあげることが大切です。

  • 食についての絵本を読んでみる
  • お皿に盛る量を少なくする
  • 食事の時間を変えてみる
  • 味付けや形状を工夫する
  • 「頑張って食べよう」と声かけをする
  • キャラクターの食器で食べる
  • 運動量を増やしてお腹が空くようにする など

そもそも子どもは論理的に「食事=大事なこと」という感覚は持っていません。

だからこそ無理矢理押しつけても、食べないときは食べないでしょう。また無理強いをすると、食事そのものが嫌いになる可能性もあります。

「苦いのが苦手?」「このサイズだと食べやすい?」などとコミュニケーションをとりつつ、子どもの気持ちをくみ取ってあげたいですね。

食べないを解決!子育てママの体験談

mog株式会社がおこなった調査によると、食事を食べさせる工夫として、簡単なお手伝いをしてもらったり、抱きしめながら褒めたりなどをしているようです。

「料理を手伝ってもらい、食事のときに家族の前で褒めたら苦手なものも食べてくれた」(30代/兵庫県)

引用元:mog株式会社

「嫌がっても必ず一口だけは食べさせ、食べたら抱きしめて褒めるようにしたら、ブロッコリーとトマトは食べられるようになった」(40代/東京都)

引用元:mog株式会社

「せめて野菜もう一口食べて! お味噌汁ももう一口! あとちょっとじゃん、全部食べちゃいな!で、完食まで持っていく」

引用元:mamasta

子どもにとって食べる環境は非常に重要です。

「おいしい」は食べ物が持つ味覚的なものだけでなく、「自分で作ったからおいしい」「褒めてもらえるからおいしい」などの感情的な側面もあります。

簡単なお手伝いで良いので、子どもの好奇心や喜びを刺激できると、食に自然と興味を持ってくれるかもしれません。

イヤイヤ期の3大対処法「気をそらす・抱きしめる・放置する」

3歳児に多い「イヤイヤ期」。日々奮闘しているパパ・ママはどのように対処しているのでしょうか。

博報堂が0〜5歳の子を持つ女性1,200名に調査したところ、約9割は「イヤイヤの原因から気をそらす」「スキンシップする」「しばらく放置する」という3つの対処法を実践しているようでした。

画像出典元:博報堂「イヤイヤ実態調査」

1位と2位は子どもに対する愛情表現を示していますが、3位は泣き叫んでも要望を聞き入れないというアプローチ方法です。

子育てしている親御さんは、上手くアメとムチを使い分けながら対応しているようですね。

ご飯を食べてくれない場合は思い切って愛情を注いであげたり、時には静かに待って子ども自身に気づかせたりすると良いかもしれません。

ご飯を食べさせるには「笑い」が大事!?

そのほかイヤイヤ期の対処法を見ると、4位には「笑わせる」がランクインしました。

この笑いについて脳科学者の西剛志先生は、「笑顔は子どもの能力を伸ばす」としています。

子どもに笑顔で勉強を教えると学習能力が10%アップする、笑顔で育てられた子は、そうでない子に比べ、脳の海馬(記憶をつかさどる部分)の成長スピードが2倍早いなど、笑顔が子どもの能力を伸ばすことは、すでに明らかになっています。

引用元:T&Rセルフイメージデザイン|2020年3月10日 山形新聞『笑顔で子どもは伸びる』特集

研究によると笑顔で育てられた子どもは、脳の海馬(記憶をつかさどる部分)の成長スピードが2倍早いとのこと。

あくまで勉強を教えた場合の結果ですが、ご飯を食べさせる場面でも子どもを笑顔にできると、脳に良い影響はあるかもしれません。

「一口でも食べられたら、頑張ったね!」「よくできました」などのように声かけをして、子どもも喜んでくれるサポートができると良いですね。

怒鳴る・叱るはNG!食べないのはそれが原因かも…

ご飯を食べない、だらだら食べるといった原因は、親にあるかもしれません。

なかでも気をつけたいのは、「ご飯を急かす言葉」。

ペンシルバニア州立大学の研究によると、食事中に圧力をかけられなかった子どもは、圧力をかけられた子どもより約20%食事量が多かったそう。

食べるように圧力をかけられていないときに、かなり多くの食物を消費し、圧倒的に少ない否定的なコメントをしました。家で食べるように圧力をかけられた子供たちは、ボディマス指数が低かった。

引用元:‘Finish your soup’: Counterproductive effects of pressuring children to eat on intake and affect

研究の内容は以下の通りです。

  • 3〜5歳児の子ども27人を2つのグループに分け、それぞれ5分間好きなだけスープを飲んでもらう
  • 一方は普通に飲む、もう一方は1分に4回「Finish your soup(飲み干して)」と急かした
  • 結果、急かされたグループは「飲みたくない」「嫌い」とネガティブな発言が目立ち、食事量が減った

つまり食事中に叱ったり、怒ったりする(プレッシャーをかける)と、食事量が減り、食事自体が楽しくなくなるということ。

健康を考えると食べさせたい気持ちになりますが、子どもにとっては逆効果なようです。

強い口調ではなく、「食べてくれなくてママは悲しい」「もうちょっと食べてくれると嬉しいな」といった伝え方をしてみましょう。

落ち着いたトーンであれば、きっと子どもにも伝わりますよ。

子どもが言うことを聞かなくなるNG行動

以下のような行動も、余計に言うことを聞いてくれなくなる可能性があります。

子どもが食事に対して嫌なイメージを持たないように気をつけましょう。

NG行動NGの理由
○○をするとご褒美をあげる/○○すると罰を与える・ご褒美がないと行動してくれなくなる
・罰を恐れるがあまりにチャレンジ精神がなくなり、結果ストレスが溜まる
親の気分でルールを変える(パパとママで主張が違う)・過去と現在が一致しないと、その矛盾に対して不信感を抱くようになる
・信頼感が薄れ、今までよりも警戒心を強く抱く
否定語が多い・子どもが自信を失い、自己肯定感が低くなる
・親が認めてくれないと錯覚する

もちろんすべてが親の原因だと限りませんが、少しでも子どものメンタルを削ぐような行動は避けたいところ。

否定語が多いと感じるのであれば、やってはいけないではなく、「こうすればいいよ」とできることを指示してあげましょう。

いきなりすべてを変えるのは難しいので、一つでもできれば自分自身を褒めることも大切です。

コツコツと意識するだけでも気が楽になり、きっと子ども自身の意識も変わりますよ。

子育てストレス・イライラ解消法NO.1は「愚痴る」

世間のパパ・ママはどのようにして子育てのストレス・イライラを解消しているのか見てみましょう。

博報堂が0〜5歳の子を持つ女性1,200名に調査したところ、イヤイヤ期のストレス解消法として「愚痴る(77.9%)」がもっとも多い結果となりました。

画像出典元:博報堂「イヤイヤ実態調査」

2位は「テレビを見る、ネットサーフィンをする、SNSを見る」、3位は「お出かけする、ショッピングに行く」でした。

全体的には子育てから離れて気を紛らわせることが多いようです。

小さい子どもがいると、すぐに外出をすることは難しいですが、たまには思い切って自分の好きなことに熱中してみるのも良いかもしれませんね。

愚痴を書き出すことは科学的に有効な手段

じつは「愚痴る」ことは科学的に有効な手段です。

「自分が体験したネガティブな経験について、そのときに抱いた感情や思考を包み隠さず書き記す」ことは、ストレスへの効果が広く認められています。

非常にシンプルな手法ですが、すでに数百を超える実証研究があるそう。

エクスプレッシブ・ライティングをおこなった被験者は幸福感が高まり、ネガティブな感情が減った。さらには数週間から数ヶ月でうつや不安が改善し、ストレスがおだやかになる。

参考文献:James Pennebaker(2014)Expressive Writing: Words That Heal (English Edition)

具体的な方法は、SNSやブログなど自分だけが見られるクローズドな場所に、ひたすらイライラした気持ちを書き続けること。

誰にも見られないので、安心してストレスを吐き出しましょう。

超ストレス解消法「イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド」では、まず取り組むべきストレス対策の筆頭とされています。

子育てしている最中はどうしても心に余裕がなくなりがちですが、少しでもストレスを解消して、心のゆとりをもちたいですね。

参考文献:超ストレス解消法「イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド」

3歳児がご飯を食べないことに関するよくある質問

3歳児がご飯を食べないことに関する、よくある質問をQ&A形式で回答していきます。

気になる項目をチェックしておきましょう。

Q.ご飯を食べないでお菓子ばかりを食べる…解決策はある?

お菓子の食べ過ぎは良くないですが、適度に食べさせる分には問題ないでしょう。

著書『人生で一番大事な最初の1000日の食事』(上田玲子監修、須川綾子訳)によると、お菓子を制限すると、その後に余計に食べ過ぎてしまうそう。

しばらく前に少人数の子どもを対象に行われた想像力豊かな実験的研究は、制限することが悪影響をもたらす可能性さえ示しています。

引用元:週刊ダイヤモンド

余計に食べ過ぎる理由は禁止されるともっと欲しくなる「禁断の果実効果」がはたらくからです。

無理矢理辞めさせるのではなく、食べる量だけを出す、そもそも目に見える場所に置かないなどの対策をする方が良さそうですね。

子どもにとってお菓子は楽しみの一環でもあります。完全にやめさせることは難しいので、食べ過ぎが気になるようであれば、添加物や砂糖が少ないお菓子を検討すると良いでしょう。

Q.食事中に遊んでしまう子どもはどうしたらいい?

食事中に遊んでしまうときの対応例をまとめました。

場面対応例
食べ物を粗末にする(投げる、吐くなど)・「投げないでママにちょうだい」と言う
・大げさに注意すると子どもが反応を喜ぶので、過度に反応しないようにする
・手づかみで食べやすいものにする
部屋を走り回って座ってくれない、椅子に立ってふざけるなど・食べる場所と遊ぶ場所を分けて切り替え時を認知させる
・一緒に食卓を囲んで話しかけてあげる
・一口でも食べたら「偉いね」と褒める

保育園や幼稚園などで集団生活が始まるまでは、まだ遊びと食事の切り替え時を理解していない場合があります。決して無理強いはせず、子どもの意思を尊重してあげましょう。

こんな風に実践してます!

そのほかの対応方法としては「テレビを消す」「食べたらデザートをあげる」などの方法もあるようです。

6歳の長男は、2,3回怒ったら、なんとか座って食べ終わりますが、5歳なりたての次男は、怒っても効果が薄いので、大好きなデザートを目標に、ガンバレーと励まして食べさせています。

「座って食べ終わらないと、デザートなしよ!」と「ちゃんと座って食べ終わったら、大好きなミカンゼリーあげるよ~」と交互に声掛けしています

引用元:ベネッセ しまじろうクラブ「食事のときにふざけて歩き回ります。(3~4歳)」

うちでは、椅子から一度降りたらそれでごはんは終わり。と決めています。もし途中で降りたら、ごはんを下げます。その時は泣きますが、やっぱり食べたいので頑張って食べてくれます。

食事が始まったら、それまでつけていても、テレビは消すようにしています。しっかりごはんに集中してもらいたいからです。

引用元:ベネッセ しまじろうクラブ「食事のときにふざけて歩き回ります。(3~4歳)」

遊びと食事の時間をしっかりとわけることが大事なようですね。

「いただきます」「ごちそうさま」などは大人になるとつい忘れがちですが、子どもと一緒に食べる際は時間を区切るという意味で必要かもしれません。

子どもは親の姿をよく見ているので、親がお手本になる行動をしてあげましょう。

Q.3歳児におすすめのレシピは?

3歳児でも成長度合いや好き嫌いなどの違いがあるため、料理サイトからお子さまにあったレシピを選ぶと良いでしょう。

たくさんの料理本やサイトがありますが、なかでもメニューが豊富に掲載されているのが「レシピブログ」。

出典元:レシピブログ

試しにサイト内で「偏食」と検索した場合、クックパッドで237件でしたが、レシピブログでは733件がヒットし、約500件多く見つかりました。

ネット上にあるレシピや体験談がまとめられているので、お子さまに最適なメニューが見つかります。

また調理時間や分量などで細かくレシピを設定すれば、子育ての隙間時間でも献立を考えられますよ!

まとめ

このページでは、3歳児がご飯を食べない理由やその対処法などを解説しました。 

最後に重要なポイントをおさらいしておきましょう。 

  • 約7割の親はご飯を食べてくれないことに悩んでいる
  • 食べない理由は子どもの「意思」にある
  • 食事させるこつは「子どもの目線」
  • イヤイヤ期の3大対処法は気をそらす・抱きしめる・放置する
  • 怒鳴る・叱るはNG行動
  • ストレス解消には愚痴ることがおすすめ

3歳は自我がさらに強くなり、あれもこれも自分でしたい時期です。

ここで知っておきたいのは子どもの考え方。語彙も増え、大人との会話も成立しますが、細かな意思表示はまだまだ苦手です。

またどれだけ親が「食べて欲しい」と伝えても、それらを完全に理解するのは難しいでしょう。

イライラして頭ごなしに叱るのではなく、できる限り子どもの気持ちを尊重してあげられると良いですね。

JUAS(ジュアス)は、子どもが気軽に美味しく食べられる健康食。砂糖不使用・添加物は控えめでありながら成長に必要な栄養と美味しさを追求し、子どもの成長をしっかりサポートします。

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この記事を書いた人

子供を健康に育てたい全てのママに向けて、栄養や食育、幼児教育などの情報を発信する「mamahealth(ママヘルス)」編集部です。

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